(アルザスワイン)ミル・リュー-No.30167

商品NO. 30167
銘柄: Mille Lieux – ミル リュー
VIN 2020

❖ワイナリー

La Grange De L’oncle Charles (ラ・グランジュ・デ・ロンクル・シャルル)
[生産者]
Jerome Francois (ジェローム・フランソワ)

❖商品説明

Kaysersberg, Ammerschwihr, Zellenberg, Rodern,Ribeauvillé村周辺で収穫した葡萄を使用。土壌も村によって多様で花崗岩、砂岩、泥灰土石灰質土壌からなる、ラグランジュのレジョナル(地方)ワイン。白や黄色い花の香り。AOC剥奪前のALSACE

❖商品詳細

国・地域: フランス・アルザス・オスタイム
品種: アルザス品種13種類
タイプ: 白・辛口
容量: 750ml
畑の場所: –
土壌: –
樹齢年: 15~50年
原産地呼称(AOC): –
農法: ビオディナミ
収穫量(hl/ha): 25
酵母: 自然酵母
SO2添加: 無

❖熟成方法

圧搾後、228L古樽とステンレスタンクにて10ヵ月の発酵、熟成。

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説明

ワイナリーのご紹介

La Grange De L’oncle Charles
ラ・グランジェ・デ・ロンクル・シャルル

[生産者]
Jerome Francois & Yann Bury(ジェローム・フランソワ & ヤン・バリー)

[国・地域]
フランス・アルザス オスタイム

La Grange De L'oncle Charles(ラ・グランジェ・デ・ロンクル・シャルル)当主のジェローム(26歳)は高校卒業と同時に大工の道に進んだ。しかしワイン愛好家であった祖父の影響を強く受け、ワイン造りを志すようになる。アルザスのCFPPAで醸造・栽培の資格を取得後、2014年に自身が生まれ育った家にワイナリーを立ち上げる。La Grange De L'oncle Charles(ラ・グランジェ・デ・ロンクル・シャルル)彼の大叔父が残した納屋を自身でリフォームしカーブに変え、0.5haしかなかった畑は現在6haまで増えた。2017年にCFPPAの同級生であるヤン・ビュリーが共同経営者として加わる。
自然と地元をこよなく愛し、土地の個性が強くでるワイン造りを目標とし、その方法としてビオディナミ農法を選択、馬などの動物や自然の力を借りて、ほとんどの時間を畑作業に費やす。
また「テロワールは品種を凌駕する」という言葉を強く信じ、彼の作り出すワインは従来のアルザスワインと違い、品種をエチケットに表記せず、コンプランタッションまたはアッサンブラージュにより、土地ごと区画ごとに醸造される。待望の日本初紹介!!

>>ラ・グランジェ・デ・ロンクル・シャルル商品



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