(ロワールワイン)ル・ジャルダン・ド・ラ・イオニエール ヴィエイユ・ヴィーニュ 2020-No.30511

商品NO. 30511
銘柄: LE JARDIN DE LA HYONNIERE VV – ル・ジャルダン・ド・ラ・イオニエール ヴィエイユ・ヴィーニュ
VIN 2020

❖ワイナリー

MANUEL PINEAU (マニュエル・ピノー)
[生産者]
PINEAU MANUEL (ピノー・マニュエル)

❖商品説明

初リリースワイン。手摘みにて収穫。全房3時間のプヌマティックプレス。ファイバータンクで6ヶ月熟成。マセラシオンなし。フィルターなし。生産本数:1900本

❖商品詳細

国・地域: フランス・ロワール・ソミュール
品種: ムロン・ド・ブルゴーニュ
タイプ: 白・辛口
容量: 750ml
畑の場所: フランス・ロワール・ルランド村
土壌: 角閃岩
樹齢年: 56年
原産地呼称(AOC): ロワール
農法: ビオディナミ
収穫量(hl/ha): 38hℓ/ha
酵母: 野生酵母
SO2添加: 有

❖熟成方法

ファイバータンク6ヶ月

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説明

ワイナリーのご紹介

Manuel Pineau
マニュエル・ピノー

[生産者]
Manuel Pineau(マニュエル・ピノー)

[国・地域]
フランス・ロワール、ソミュール

マニュエル・ピノー(Manuel Pineau)当主のマニュエルはナント生まれの42歳。ワイン造りに携わる以前は建設会社に勤め、地層の分析を担当していた。2007年にワインの世界に入り、ロワールのDomaine du Mortier で働き始める。2016年にLes Charrusseauの畑を0.4㏊購入し自身のワインを造り始める。2017年にはLe clos des landesの畑を1.0㏊購入。しかし2017年は雹の被害の為ワインは殆ど生産できなかった。その為、2018年は畑が購入出来ず、翌年2019年にle clos des landesの畑を1.4haを購入。現在は計2.8hanの異なる土壌の畑を所有する。将来は自身で管理しきれる5haまで畑を増やす予定である。マニュエルは、ロワールならではのムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)への味わいの追及に拘りを持つ。

■ 栽培方法
現在、ロワールの90%以上のミュスカデ生産者は除草剤・化学肥料を使用し、収穫量も100hl/ha近くあるといわれている。

■ 醸造方法
マニュエル・ピノー(Manuel Pineau)早摘みの未熟なブドウに補糖をして、培養酵母を加え発酵させる。そうして生産されるワインは世間一般的に知られるミュスカデ・シュール・リの味であり、本来のムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)の味わいとは異なる。ましてやテロワールワインなど程遠い。マニュエルはムロン・ド・ブルゴーニュの味わいの追及の為に敢えてミュスカデ・セーヴェル・エメーヌのAOPは取得せず、全てのワインをVin de France に格下げした。ビオディナミで管理され、病気を抑える為には自家製の天然ハーブを使用。ごく少量の銅を散布し硫黄は一切使用しない。マニュエル・ピノー(Manuel Pineau)醸造も至ってシンプルで、ヴァスラン水平型プレスで果汁を絞った後、ファイバータンクに移し熟成発酵。春先に瓶詰めをし、亜流酸も必要な時のみ瓶詰前に極少量加える。このようにして、極力余計な手を加えずに、ムロン・ド・ブルゴーニュ本来の味わを引き出そうと尽力している。さらに天然コルクはムロン・ド・ブルゴーニュ本来の繊細な味わいに影響を及ぼすと考え、敢えてDIAMを使用する徹底ぶりである。

>>マニュエル・ピノー商品



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